突然の体調不良にも焦らない!旅行先に持っていくと安心なお薬3選

突然の体調不良にも焦らない!旅行先に持っていくと安心なお薬3選

突然の体調不良対策

新婚旅行・海外旅行に限らず、旅行先には3つのお薬を持っていきます。特に海外旅行先では、突然の体調不良に見舞われても、いつも飲んでいる定番のお薬があるだけで安心します

もちろん旅行先の体調不良が、日本のお薬で100%治るわけではありません。

私の大好きな随筆「深夜特急〈3〉インド・ネパール編」では、著者・沢木耕太郎さんが腹を下して苦しんでいると、現地のホテルマンが怪しい緑の薬を渡してくれます。すると途端に腹痛が治る・・・という1シーンが。

 

とはいえ、日本から市販薬を持っていくだけで、気持ちとしてはとても安心できるので、突然の体調不良対策に、いくつか持っていくことをおすすめします

 

持っていくと安心なお薬3選

頭痛・生理痛薬

 

頭痛・生理痛薬の安心感はすごいです

例えば、私の夫は「飛行機に乗ると、頭痛がする」体質です。着陸後「頭痛・生理痛薬」を渡すと、「飲んだらラクになった〜」とケロっとした様子。

それから私は、旅行と生理がカブることが多く、旅行中に痛い思いをすることもしばしば。そんなことも多々あるので「頭痛・生理痛薬」は外せません。

 

 

「頭痛・生理痛」は旅行の楽しさを容赦なくかき消す、いやな痛みです痛みで旅行の楽しさが半減するのは悔しいので、持っていくことをおすすめします

 

胃痛薬・整腸剤

旅行先での食事は美味しいのですが、どうしても体に合わないこともあります。一度バリ島へ旅行した時「生水NG」と聞かされていたにも関わらず、うっかり生水を飲んでしまったことも。運よく体調を崩しませんでしたが、「食事に当たってしまう」可能性もあります。

そんなリスクを避けるために、胃腸薬・整腸剤は必ず持っていきます。

 

まずは旅行先の食事に注意することが重要です。それでもお腹を下してしまった時には、薬を服用し症状を和らげることをおすすめします。旅行先だからといって、我慢はNGです。

 

漢方薬・栄養剤

 

私は旅先によく葛根湯(↑)を持っていきます。西洋医学のお薬と違い即効性はありませんが、旅行先で「なんかこのままだと調子崩しそうだな・・・」みたいな時、夜寝る前に飲みます。

海外旅行は楽しいですが、慣れない旅先で、思っている以上に疲れていることもあります。海外旅行を存分に楽しむためには、体を整えるお薬もおすすめです

 

お酒をたくさん飲む旅なら、お酒飲みさん向けのお薬もおすすめ(↑)。

 

こんなアイテムもおすすめ

乾燥予防にマスク

 

飛行機内の乾燥対策で持っていきます。体調不良の原因にもなる乾燥。その乾燥から身を守るため、機内で過ごしている間はマスクを着用します。世界の人から見ると、日常生活でマスクを着ける姿は奇怪に映るようですが「体調不良になるよりマシ!」と愛用中。

 

リラックス目的の蒸気アイマスク

飛行機内で時差ボケに備えるために、寝る時間を調整することがあります。そんな時便利なのが、上記の出るアイマスク。目元が温まるとリラックスできるので、眠くない時間でも体を休めることができます。機内で利用する時は、周囲に配慮して無香料(↑)を使っています

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