2022年は株式投資の記録をこうやって管理します。

2022年は株式投資の記録をこうやって管理します。

ブログで管理

まず、このブログを記録媒体の一つにします。

人生を終えるまで株式投資に取り組んでいきたいので、成功も失敗も振り返られるよう、投資の記録を書き残したいのです。

「億り人」になるための努力をするには、根気も時間も全く足りていない状況ですが、「億り人」に関する記事をマネー情報誌やネットで見る度、「継続は力なり」を痛感します。彼らは損した経験を糧に利益を得る方法を生み出しているので、先人たちを参考に、自分に合った投資方法を確立できるよう努めます。そしてそれを記録します。

Googleスプレッドシートで管理

これまで、藤本誠之『朝13分で、毎日1万円儲ける株』(2014年6月、明日香出版社)に載っているやり方を参考に株式投資の記録をGoogleスプレッドシートに残してきましたが、正直な話、全然見返していません。「まあ、まずはやってみるか」と模倣しただけなので、メモを残した後、全く活用できていません(↓)。

でも記録自体は大事です。株式投資をやっているうちに、投資する目的や軸がブレないのを防ぐため、しっかり自身が決めた「損切り」ルールに従うためにも、記録して振り返ることは必要なことだと思うので。

よって上記の表はもう少し自分が使いやすい、記録しやすい形に改良する予定です

上記の表は全然手をつけられませんでしたが、「投資・貯金計画」と名づけた記録ページ(↓)は時々見返していました。

とはいえ、「投資・貯金計画」以外にダラダラと書き残した国内株式、米国株式のメモは例のごとく、全然見てません。おそらくこれらの情報は2年くらい前のものだと思われます。

よって2022年版は「投資・貯金計画」の目標だけのページを作りました

目標や記録を「きれいに」まとめること、それそのものはただの自己満足なので、別に大して重要ではないのですが……。でも、何のために投資・貯金をしているのかを1ヶ月に1回は見直して、コツコツお金を増やしていきます。

「お気に入り」で管理

Googleスプレッドシートでの管理は長続きしませんでしたが、最近、気になっている国内株式、米国株式は、証券口座のサイトやアプリのマイページにある「お気に入り」に登録することで、株価や状況を見返しやすくなりました。

株の調べ方も確立されつつあります。

年4回発行される『会社四季報』を購入し、愚直に全ページ読んでいきます。これは私の場合ですが、以下の項目を確認します。

  • 時価総額は1,000億円以上か
  • 自己資本比率は50%以上か
  • ROEは10%以上か
  • 四半期進捗率が上向いているか
  • 企業の特色や材料記事の内容にワクワクするか
  • 業績
  • 配当利回り&優待

全てが当てはまるものは滅多にありませんが、いい意味で気になる部分にはペンを入れ、その後、パソコンやスマホでその企業のホームページを見ます。トップメッセージを読み、事業内容やIR情報を読んで「いいな」と思ったら、「お気に入り」に登録します。

「お気に入り」も複数ページがあるので、

  1. 直近で購入したい株
  2. 余力があれば購入したい株
  3. 気になる株
  4. 業績等に難はあるが気になる株
  5. 米国株式の気になる株
  6. 新規上場株や理由があって買えないが気になる株

に分けています。

スクラップブックで管理

気になる株の管理方法はもう一つあって、それがスクラップブックです。私には紙媒体が向いているようで、雑誌の切り抜きなどをまとめて振り返るほうが性に合います。上記「お気に入り」とスクラップブックを手元に置いて、「この雑誌ではこう言ってるけど、この情報ではああ言ってる。で、株価は今こんな感じか……なしだな」みたいにブツブツ言いながら、「お気に入り」を入れ替えたりしています。

 

こうやって自分のやり方を振り返ってみると、2022年は「買った・売った」の記録はGoogleスプレッドシートの改良版で、気になる株の記録は「お気に入り」機能とスクラップブックで管理することになりそうです。もう少し簡潔にまとまるとよりスムーズに取引できるのではないか、とも考えます。せっかくブログで記録することに決めたので、管理の方法が改良されたら、また記そうと思います。

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